その後 3 [LLM]
報告し忘れてましたが、卒業が12月に正式に決定しました。
今週、学生ビザから、「Post-Study Working Visa」への切り替えも無事終了しました。
1月21日に卒業式があるので、仕事を一日休んで出席してきます。
その後2 [LLM]
大学より卒業(ほぼ)決定の旨のレター、全科目の成績、そして卒論の点数とその採点理由(採点官2名分)が送られてきました。
卒業が「ほぼ」決定なのは、最終的には何かのコミッティーの承認待ちだからだとか。
ちなみに、「Merit」(4段階評価のBぐらいでしょうか?)だとか。まあ、Distinctionじゃないのは当初から分かっていましたが、meritってわざわざ大層に頂くほどのもんではないような気もします…。
いずれにせよ、卒論提出、全カリキュラム修了から三ヶ月、ようやく卒業が決まって一安心です。
その後 [LLM]
数日前に、Warwick大学より卒業式のinvitationが来ました。
しかし、卒業ってまだ決まっていないような。
卒業できてるか分からないけども、とりあえずは式の出席の登録をしたり、式用のガウンや帽子のレンタルの手配をしなければいけないようです。
LLM終了のお知らせ [LLM]
昨年の9月より始まったLLMのプログラムですが、無事に(?)卒論を閉め切り1週間前に提出し、全課程を終了いたしました。卒業は11月末に開かれる教授会で決定され、来年1月に卒業式が開催されるようです。
今まで、私の独断と偏見を軸としつつ、Warwick大学のLLMに関する情報、その他生活に関する情報等を提供してきましたが、LLM終了を持って一旦本ブログを終了したいと思います。(既にほとんど更新されていませんでしたので、休眠状態でしたが……。)
近時、日本における弁護士の急増、そして中国を中心とするアジア圏の国々からの留学生増加により、アメリカのLLMはますます狭き門となってきていると聞きます。その結果、イギリスのLLMへの留学を検討されている方も増加しているようです。本ブログのLLM出願に関する情報へのアクセスもそれなりに多いことから、多少なりとも情報としての価値があるものと考え、更新はしないもののしばらくはこのまま放置しておきたいと思います。(気が向いたら、過去記事の修正・アップデートや新記事の追加も行うかもしれません。)
Warwick大学で学ぶことについては、その人の立場、学ぶ内容、目的等によって如何様にも評価がなし得ますが、私自身としては、学習環境、生活、余暇等を全て含めて評価した場合、非常に満足のいく一年間でした。日本ではほとんど知名度がないと思われるWarwick大学のLLMですが、イギリスのLLMへの進学を検討される場合は、その選択肢として検討されるだけの価値はあるのではないかと思います。
最後になりますが、マニアックな内容の過疎ブログを訪れ閲覧してくださった皆様、コメントを頂いた皆様、どうもありがとうございました。 おかげさまで、日記が3日以上続いた事のない私ではありますが、ある程度の内容を記事として残すことができました。生来的な筆無精であるため、今後ブログを書くことはあまり想定できませんが、少なくともこの一年は情報を発信することを楽しめた気がいたします。どうもありがとうございました
授業中に役に立ったモノ、あまり役に立たなかったモノ [英国生活編]
授業において役にたったモノの一番は、やはりボイスレコーダーでした。
最近では、携帯電話やポータブルオーディオにも音声録音機能がついております。しかし、これらの機能はあくまでもオマケ程度の出来であり、授業のように教授が少し離れた場所で話している場合や、複数の生徒が教室のあちこちで発言する環境においては、あまり上手く録音できません。
その点、やはり「音声を録音する」という機能に特化した製品はそれだけの価値がありました。パソコンのスピーカーで聞くとそれほどでもありませんが、イヤホンで聞くと、まるで教室にいるかのような臨場感があり、教授の声のみならず、生徒の質問や議論もしっかりと聞けました。
これに対して、海外留学するには誰でも持っていくであろうと思われる電子辞書はそれほど使えませんでした。
卒論作成中…1000 / 10000 [LLM]
LLMの授業は4月頭に終了し、試験は5月中旬に終了いたしました。
で、今は何をしてるかというと、卒論のために頑張っていることになっております。
アメリカのロースクールの場合は、卒論を書くコースと書かないコースが選択になっているとか、当然のように書かないとか聞いております。いずれにせよ、日本人がLLMに参加する場合は、「ほとんど書かない」ということのようです。むしろ、ロースクールを5月に卒業した後、数ヶ月後に行われるBar Examにチャレンジするために更に勉強するというのがメインストリームなのではないかと思われます。
これに対して、イギリスではLLMを卒業したからといって弁護士資格を得られるわけでもなく、Bar Examの受験もありません。その代わりに、Oxford, Cambridgeを除くほぼ全ての大学で卒論が必須なようです。
Warwick大学のLLMの場合は、10,000wordsのDissertation(卒論)が卒業のための必須要件とされております。
イギリスの車検(MOT)について [英国生活編]
4月ごろに、イギリスの車検である「MOT」をこなしてきました。
MOTは毎年更新が必要ですが、その位置づけは日本の車検とは大きく異なるようです。
日本の車検は、調子の悪いところの整備+全般的なメンテナンス(オイル交換等)+陸運局での審査を全てひっくるめて「車検」ということが多いかと思いますが、イギリスのMOTは、言うなれば「公道を走っていい最低限の基準を満たすための最低限の審査を行う制度」です。従って、日本の車検のような包括的なチェックはもちろんのこと、オイル交換すらもしてくれません。また、陸運局での審査がないために、単にそれぞれのガレージ(車一般の修理を受ける修理場を一般にこのように呼びます。)で検査項目をチェックするだけで終わってしまいます。
MOTの概要については、ロンドンの日本人駐在員の間で有名なカーディーラーのJEMさんのページが分かりやすいです。日系ならではのサービスと安心感がありますので、時間があればこちらを利用したかったのですが、試験期間とMOTの期限が重なっていたこと、JEMの予約が平日しか空いていなかった事などから、ロンドンまで数時間かけて車を運んだ上でMOTを受けるのは諦めました。
そこで、地元のガレージを探すはめになりましたが、これが意外とハードルが高く…
またまた再開… [その他]
生来の面倒くさがり屋のため、相変わらず継続して書く事ができません。
(夏休みの日記を40日分まとめて8月末に書いていたあの頃が思い出されます。)
もう誰も見てないのかと思いきや、久々にログインすると(←相当重症…)意外にも継続してアクセスが…。
そんなわけでまたこっそりと再開。(中断を宣言した覚えは一度もありませんが。)
LLMはTerm2の授業がとうの昔に終了し、Term2の試験期間も明日で終わります。このあたりについて書く予定。
生活情報としては、MOTというイギリスの車検もこなして来ましたので、これについてもいずれ。
Warwick大学近辺はすっかり春、暖かくなってキャンパスには生き物が溢れてます。 勉強からの現実逃避を兼ねて作った生き物撮影ビデオをYoutubeにアップしてみました。 (笑) Warwick大学の一つの魅力は広大な自然だと思いますのでご参考までに…。
MacBookにWindows7を入れてみた! [その他]
サブプライム危機時代の楽しみ [英国生活編]
円高の楽しみ方は人それぞれかと思いますが、私の場合は以下のような感じで…。






